だての魅力

「北の湘南」だて

 厳しい冬の期間が長い北海道において、恵まれた気象条件を有していることから、「北の湘南」といわれています!

四季を通じて温暖な気候です!

 噴火湾(内浦湾)に面する伊達地域は、日本海から津軽海峡を通過する対馬海流の影響を受けるため、四季を通じて温暖であり、農作物も豊富で秋には柿が実るほどです!

北海道にありながら雪が少ないんです!

 温暖な気候で、降水量も少ないことから、市街中心部は特に、降雪量も少ないんです。北国特有の雪かきの大変さに悩まされることも少ないと思います。ほうきで掃く程度で雪かきが終わるシーズンもあります。
 一方、内陸に位置する大滝区は内陸性の気候となっており、例年、最深積雪が100㎝を上回り、北海道の冬の厳しい寒さが感じられます。そのおかげで、クロスカントリー等の冬のスポーツが盛んです!

コンパクトシティ

都市機能が凝縮

 小さなマチながら、総合病院をはじめとした多くの医療機関や銀行、複数の大型スーパー、福祉・介護施設など、生活に必要な都市機能が、市街地の半径2㎞以内にギュッと詰まっているため、買い物も用事も、一度に済ませることができます。天気の良い日には、自転車で市内をぐるっと一周、なんていうのも気持ち良いでしょう。

mapshigai

自然たっぷり恵みのマチ

 伊達では、温暖な気候の惠を受け、多種多様な農作物が生産されています。噴火湾に面しており、水産業も基幹産業として古くから営まれてきました。また、周囲を海と山に囲まれているため、自然を満喫できるスポットがいっぱいです。

農業

農業 農業は、稲作や畑作に、花きを加えた「耕種部門」と、酪農に、肉牛・豚・鶏などの飼育・生産を合わせた「酪農畜産部門」の2つに大きく分けられます。伊達市の農業は、これらを組み合わせた複合経営の「都市近郊型農業」として発展しました。野菜の生産は特に盛んで、栽培品目は約70種類にも及びます。
 花きは、道内有数の生産地でもあり、特にグラジオラスは、北海道の作付面積の3分の2を占めています。
 酪農は、ホルスタイン種、ジャージー種、ブラウンスイス種の乳牛が飼育され、生乳の生産が行われています。
 畜産は、肉牛、豚、鶏の飼養が行われ、養豚、養鶏は、個人経営の他に農業生産法人などによる大規模な飼育が行われています。肉牛も黒毛和種とF1(乳牛と肉牛のかけあわせ)と呼ばれる交雑種の飼育が行われ、主に子牛が道内外の肥育農家へ出荷されています。
イチゴ また、平成23年度からは、東日本大震災で被災した姉妹都市宮城県亘理町のいちご生産者を受け入れ、その高い生産技術を地域農業者へ伝承し、当市を代表する農産物として地域ブランド化・高付加価値が図れるよう試験栽培を実施しています。現在は、亘理町から移住された5戸の生産者の方々がいちごを栽培するとともに、隣接する就農支援研修センターで、試験栽培や新規就農希望者への技術の伝承を行っています。生産されたいちごは伊達市観光物産館でも販売されますが、すぐに売り切れるほど人気があるんです!

水産業

帆立 ホタテガイの養殖漁業を中心に、サケやスケトウダラ、カレイのほか、季節によってはアンコウやカスベ(エイ)などが漁獲され、沿岸漁業も盛んに行われています。 市内には複数の漁港があり、釣りを楽しむ環境が整っています。釣りが好きで移住される方もいるほどです!

大滝

スキー 大滝区は雪の多い地域ですが、その良質な雪を利用したスポーツも盛んです。冬には、おおたき国際スキーマラソン(クロスカントリー)が開催され、毎年、世界各地から競技者が大自然の中の良質な雪を求めやってきます。夏には、ノルディックウォーキングも行われています。そして、大滝には日本有数の温泉地である北湯沢温泉郷があります。スポーツの後に温泉でゆっくりできるのも大きな魅力です。