伊達市のプロフィール

 伊達市は、北海道中央南西部、道都札幌市と函館市の中間に位置し、南は噴火湾に面し、東は室蘭市や登別市、北西には有珠山、昭和新山を挟んで洞爺湖町に隣接し、平成18年に合併した大滝区(旧大滝村)は壮瞥町を挟んだ位置となっています。

位置・アクセス

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伊達地域へのアクセス
○札幌から 車(道央自動車道)・・・・・・・・・・・約1時間40分
      車(中山峠経由:R230・R276・R453)・・・約2時間20分

大滝区へのアクセス
○札幌から 車(中山峠経由:R230・R276)・・・・・・約1時間50分

まちの歴史

年   代 伊達の歴史 大滝開拓の歴史

7,000年前~6,000年前
縄文文化

市内では縄文時代の遺跡が数多く発見されています。最も古いもので縄文時代初期の遺跡で、史跡北黄金貝塚では、貝塚やお墓、水汲み場などが見つかっています。

800年ほど前
アイヌ文化

伊達市内にもアイヌ民族の村(コタン)が多くあり、特に現在の有珠地区は大きなコタンだったことが古文書に記されていて、人々の生活は噴火湾でとれる海の幸に支えられていました。

明治3年
(1870年)

現在の宮城県南部に位置する亘理町からの集団移住によって開拓されました。
この集団移住を指揮したのが仙台藩一門亘理領主伊達邦成(だてくにしげ)でした。

明治27年
(1894年)

永井五郎兵衛氏が初めて入植したのが村の開基とされています。

明治33年
(1900年)

一級町村制施行により「伊達村」が誕生しました。

大正4年
(1915年)

壮瞥村から分村し「徳舜瞥村(とくしゅんべつむら)」となりました。

大正14年
(1925年)

町制施行により「伊達町」となりました。

 昭和25年
(1950年)

  「大滝村」に改称

昭和47年
(1972年)

道内33番目の市制施行で「伊達市」となりました。 

 平成18年
(2006年)

旧伊達市と旧大滝村が合併し、新「伊達市」が誕生しました。

これからの伊達市について

 地域の生活やコミュニティ活性化の基盤となる人口は、日本全体で年々減少していく推計であり、伊達市においても例外ではありません。
 そこで、伊達市では、平成26年に制定された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、人口減少への対策や地域の活性化のため、「伊達市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」を策定しました。
 人口ビジョン及び総合戦略の詳細はこちらをご覧ください。

伊達市の地価ははどれくらい?

 土地の価格については、国と北海道が、毎年1回地域の標準的な土地を選定し、調査に基づき売り手にも買い手にもかたよらない適正な価格を公表しています。
 この価格調査の結果が土地取引の基準となります。
 地価公示・地価調査価格一覧はこちらです。
 伊達市土地価格図はこちらです。